ビザの話

ビザの話
出国準備のための「特定活動」における在留期間の30日と31日との違い

 在留期間更新申請や在留資格変更申請をしたものの不許可となった場合、出国準備のための「特定活動」という在留資格が与えられます。 この出国準備のための「特定活動」には、在留期間が30日のものと31日のものとの2種類あります […]

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ビザの話
「特例期間」とは

 在留カードには、一部の在留資格を除き在留期間があります。 したがって、在留期間満了後も引き続き日本に在留する場合には、在留期間更新申請を行う必要があります。 在留期間更新申請を行なったものの在留期間満了日までに結果が出 […]

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帰化の話
永住申請や帰化申請をお考えの人が相談すべき行政書士とは?

 永住申請や帰化申請は、許可の要件が厳しいため、個人で申請するにはハードルが高いと言えます。 そのため、永住申請や帰化申請をお考えの場合には、外国人の入管業務をメインに行っている行政書士に相談することをお勧めします。 た […]

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帰化の話
在留資格で1年の期間しか許可されていない場合、帰化が認められるか?

 日本に住む外国人は何らかの在留資格を持っています。 その外国人が帰化申請する場合、許可されている在留期間が3年以上であることが必要です。 在留期間が1年しか許可されていない場合、たとえ帰化申請しても不許可になります。  […]

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高度専門職
特別高度人材制度(J-Skip)とは

 特別高度人材制度(J-Skip)とは、これまでの高度人材ポイント制とは別に、学歴又は職歴と、年収が一定の水準以上であれば「高度専門職」の在留資格を付与する制度で2023年4月から導入されました。 この制度では、大学の教 […]

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帰化の話
日本人と婚姻している外国人が帰化する場合の要件

 日本に帰化する場合、住所要件として、引き続き5年以上日本に住んでいることが必要です。 また、そのうち、3年以上は、就労ビザで在留していることが必要です。 しかしながら、日本人と結婚している外国人(日本人の配偶者)が帰化 […]

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永住の話
永住申請をする際の注意点

 永住申請をする場合の要件の1つに「原則として引き続き10年以上本邦に在留していること。」というものがありますが、これには追加の条件があります。 それは、「10年以上の在留期間のうち、直近の5年間は、就労資格又は居住資格 […]

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就労ビザの話
 外国人が、日本の大学を卒業して、引き続き日本で就労する場合

 外国人が日本で就労する場合の在留資格は、「技術・人文知識・国際業務」であることが多いと思います。 この「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の場合、サービス業務や製造業務等をメインとする業務には就くことができません。  […]

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永住の話
 永住申請の要件である「原則として引き続き10年以上本邦に在留していること。」とは

 永住許可の要件の1つとして「原則として引き続き10年以上本邦に在留していること。」というものがあります。 この「引き続き」とは、在留資格が途切れることなく在留を続けることです。 したがって、再入国許可を受けずに出国して […]

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就労ビザの話
海外にいる外国人が初めて日本で働く場合の注意点

 海外にいる外国人が日本で働く場合、まず最初に在留資格認定証明書の交付申請を行います。 この在留資格認定証明書は、当該外国人にとっては初めての申請でよく分からないという方がほとんどだと思います。 また、申請書は就職先の会 […]

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